
ADSLのデメリットについて紹介します。
ADSLの月額料金に含まれるのはあくまでもADSLの利用料金のみです。つまり電話の月額料金や通話料については別途支払わなければなりません。従来までのダイヤルアップやISDNでは電話回線を利用して電話と同じように通信を行っていたために通話料と同じ請求書で料金を支払っていたと思います。しかしADSLは電話回線を利用しているだけで電話とは全く別のサービスなので別料金になるのです。
ADSLで電話共有型は固定電話も持っていたいけれどインターネットは別に利用したいという方のためのサービスです。そのため電話の基本料に加えてADSLの利用料が発生します。これは回線業者から請求されるもので、ADSL利用料や回線使用料といった名目で請求されます。電話の月額利用料とは別に300円程度の利用料なのでそれほど負担にはならないでしょう。ADSLを利用するのであれば電話共有タイプか専用タイプを必ず選ばなければなりません。
ADSL専用型は電話回線をADSLのみで利用する方法です。特に固定電話を必要としない方であればこちらのタイプが良いでしょう。専用型では電話を利用することが出来ないので携帯電話などを持っている方がインターネットのみを利用したい時に利用するのが良いでしょう。電話を利用するためには電話加入権が必要なのですが、高額なためインターネット利用を諦めていた方も多かったと思います。このタイプの登場で多くの方が電話加入権なしでインターネットを楽しめるようになりました。
こちらも参照
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